夕暮れの福岡タワーと百道の海辺
A little journey to Fukuoka

HAKATA
3 DAYS

景色にときめいて、おいしい湯気に誘われて、
心ほどける雑貨に出会う。福岡・博多を好きになる3日間。

3 days / 2 nights博多駅 午前着・夕方発を想定
約 20,000円現地基本費+ゆとり分
12 spots景色・美食・雑貨をひと続きに
PHOTO / VISIT FUKUOKA ↗
The mood

よくばりだけど、
ちゃんと心地いい。

名所を数だけ回るのではなく、同じエリアをつないで歩くプランです。1日目は博多の古い町、2日目は公園から海辺へ、3日目は太宰府へ。カフェや雑貨店で立ち止まる余白も残しました。

01

風景の余韻

水面、海、緑、夕景。時間によって表情が変わる場所を、急がずに。

02

博多の湯気

うどん、もつ鍋、屋台、梅ヶ枝餅。お腹のリズムまで旅程に。

03

暮らしの雑貨

器、文具、ガラス小物。旅が終わっても使いたくなるものを探す。

3-day itinerary

3つの景色を、
旅する。

下のボタンで日程を切り替えられます。各スポットには公式サイトとGoogleマップを用意。営業時間や休館日は、旅行日の直前にも公式サイトで再確認してください。

大きなしめ縄が印象的な櫛田神社 PHOTO / CROSSROAD FUKUOKA
DAY 01 / OLD HAKATA

千年の博多と、
夜のきらめき。

石畳と寺社を歩き、商店街で寄り道。夕方から水辺へ出ると、提灯の灯りとおいしい匂いが旅のスイッチを入れてくれます。

歩行 約6km移動は徒歩+地下鉄目安 5,840円

博多駅に到着・荷物を預ける

駅を起点にスタート。宿は博多駅〜祇園周辺だと3日間の移動が軽くなります。

やわらかい博多うどんで昼ごはん

ごぼ天や丸天を添えて。ランチ予算は900円前後を見ておけば安心。

承天寺・東長寺を静かに巡る

博多旧市街の寺社へ。拝観の決まりに沿って、静かな時間を楽しみます。

櫛田神社と飾り山笠

博多の総鎮守。飾り山笠は通常、6月を除いて展示。参拝は無料です。

川端通商店街でおやつと小さなお買い物

約400mのアーケード。博多らしい菓子や工芸品をのぞきながら中洲方面へ。

キャナルシティから那珂川の夕暮れへ

運河沿いでひと休みしたら、水面に街の灯りが映り始める中洲へ。

もつ鍋で、最初の夜を乾杯

「おおやま 博多1番街店」なら1人から注文できる3,300円のセットがあります。

大濠公園の水辺と東屋 PHOTO / JNTO
DAY 02 / WATER & DESIGN

湖から海へ、
青を追いかける。

朝は大濠公園、昼は器と文具、夕方は百道の海辺。光の変化がいちばん美しい時間に福岡タワーへ上ります。

歩行 約8km地下鉄1日券 640円目安 7,490円

大濠公園で朝の水辺散歩

池を囲む約2kmの周遊路。朝食をテイクアウトしてベンチで食べるのもおすすめ。

日本庭園で緑の静けさに包まれる

一般250円。月曜休園(休日の場合は翌日)。季節で閉園時刻が変わります。

B・B・B POTTERSで器と暮らしの道具探し

福岡発の生活雑貨店。2階カフェでランチも。営業は通常11:00〜19:00。

アクロス福岡の緑と手紙の専門店

ステップガーデンを眺めたら、1階のジュリエットレターズへ。紙もの好きなら長居必至。

シーサイドももちで海風に吹かれる

地下鉄西新駅から徒歩約20分。砂浜と福岡タワーを一枚の景色に。

福岡タワーで夕景から夜景まで

大人1,000円、9:30〜22:00(最終入館21:30)。日没時刻に合わせて前後調整を。

天神または中洲の屋台へ

営業場所と天候は当日に確認。2〜3品+飲み物で3,000円前後を目安に。

深い緑に包まれた太宰府天満宮 PHOTO / DAZAIFU TENMANGU
DAY 03 / DAZAIFU

緑の参道で、
旅を結ぶ。

朝の太宰府は空気がやわらか。お参り、参道のおやつ、ガラス雑貨を楽しみ、余裕をもって博多へ戻ります。

歩行 約5km西鉄+地下鉄目安 4,100円

西鉄福岡(天神)駅から太宰府へ

西鉄二日市で太宰府線へ乗り換え。直通便も一部あります。

太宰府天満宮をゆっくり参拝

参拝は無料。季節や施設により開門時間が異なるため、公式サイトで確認を。

参道の「びいどろ」でガラス雑貨

手作りガラスやステンドグラス、太宰府限定の小物。通常10:00〜17:00。

参道ランチと焼きたて梅ヶ枝餅

ランチ1,600円、おやつ・飲み物1,000円を目安に。気になる店をその場で選ぶ余白を。

余力があれば宝満宮竈門神社へ

太宰府駅からコミュニティーバスで「内山」へ。授与所は通常8:30〜18:00。

博多へ戻り、最後のお土産選び

出発時刻の60〜90分前には駅へ。飛行機なら空港3階のHIGHTIDE STOREも候補。

Taste of Hakata

一皿ごとに、
博多が近くなる。

食べるものを決めすぎないのも旅の楽しさ。ただし「これだけは」という名物と予算を押さえておくと、迷う時間まで心地よくなります。

あたたかな灯りの博多屋台
Night special

屋台の灯りに、吸い込まれる夜。

ラーメンだけでなく、餃子、おでん、天ぷらなども。席が小さいからこそ生まれる会話も福岡のごちそうです。

もつ鍋

¥3,300

おおやま博多1番街店の1名から注文できるセットを基準に計算。

公式メニュー ↗

屋台

¥3,000〜

注文前に価格を確認し、1軒で食べすぎず少しずつ楽しむのがおすすめ。

公式屋台情報 ↗

梅ヶ枝餅

お店で確認

外は香ばしく、中はあつあつ。参道を歩きながら焼きたてを。

太宰府参道特集 ↗
Local design

連れて帰りたい、
福岡の感性。

旅の記憶を、毎日の暮らしへ。器、文具、ガラス小物と、少しずつ違う3店を選びました。定休日・臨時休業はリンク先で確認してください。

YAKUIN / DAY 2

B・B・B
POTTERS

使い心地と美しさを大切にした、器・台所道具・生活雑貨。2階にはカフェも。

11:00–19:00薬院大通駅 徒歩約3分
公式サイトを見る ↗
TENJIN / DAY 2

JULIET's
LETTERS

レターセット、カード、ガラスペン、封蝋。手紙の時間が楽しくなる専門店。

10:30–19:00アクロス福岡1F
公式サイトを見る ↗
DAZAIFU / DAY 3

びいどろ
太宰府店

手作りガラス、ステンドグラス、季節の飾り。太宰府限定の小物も見つかります。

10:00–17:00太宰府駅 徒歩約3分
観光公式情報を見る ↗
Budget planner

旅のお金も、
ひと目で。

まずは大人1名の現地基本費が約17,430円。宿泊とお土産は旅行スタイルに合わせて下のスライダーで調整できます。

01

博多旧市街・もつ鍋

交通・3食・おやつ
¥5,840
02

大濠公園・百道・屋台

地下鉄1日券・入場・食事
¥7,490
03

太宰府・参道

交通バッファ・食事・おやつ
¥4,100

MY TRIP CALCULATOR

宿泊単価とお土産代を変えると、合計がすぐに更新されます。

12,000円
5,000円
大人1名・2泊の概算¥46,430
旅程を見直す ↑

※現地基本費17,430円+ホテル2泊+お土産代。福岡までの往復交通費、アルコール、特別展、御朱印等は含みません。食事代と3日目の交通費は目安です。

Route at a glance

街の中心から、
海と緑へ。

ピンを押すとGoogleマップが開きます。実際の地形を正確に表す地図ではなく、3日間の位置関係を感覚的につかむための旅のスケッチです。

START / 博多駅 DAY 1 / 博多旧市街 DAY 2 / 大濠公園 DAY 2 / 百道 DAY 3 / 太宰府
移動のコツ
1日目は徒歩中心、2日目は地下鉄1日乗車券、3日目は西鉄を利用。荷物を置ける博多駅周辺を拠点にするとスムーズです。
Before you go

最後に、4つだけ。

気持ちよく歩くための小さな準備。旅の日程が決まったら、公式サイトをもう一度開いて最新情報を確認してください。

歩きやすい靴で

2日目は約8kmを想定。百道の海辺までの散歩も含みます。

月曜日に注意

大濠公園日本庭園は原則月曜休園。日程を入れ替えて調整を。

屋台は当日確認

天候や店ごとに営業が変わります。公式屋台情報でチェック。

夕日を調べる

福岡タワーは日没45分前を目安に到着すると空の変化を楽しめます。

料金・営業時間の確認に使った公式ページ

情報確認日:2026年9月6日。外部リンクと写真は各運営元のページへ接続します。料金・営業時間・交通状況は変更される場合があります。